2011年3月21日月曜日

没後120年ゴッホ展を観て♩

「没後120年ゴッホ展」を観に名古屋市美術館へ友達と行ってきました!
花粉症の私はお天気が雨で助かりました。今回のゴッホ展は招待券だったので4月10日までいいと思っていたら3月21日が最終日でした。今日は春分の日で月曜日でも開館していたので東北関東震災の日用品受付を済ませてからいきました~当日券を買う方々が長い列を作って見えて入場券があるありがたさを実感し入館出来ました。凄い人々3時間くらい鑑賞してきました!

アイリス
 「こうして私はゴッホになった。」がテーマの今回のゴッホ展はだんだんゴッホらしくなっていく画風に魅せられ「アイリス」は「ひまわり」と並び賞されるとても好きな一枚です。ゴッホは日本の浮世絵と版画にも関心があり模倣して絵に取り入れたりしています。それとゴッホに影響を受けた版画家棟方志功など日本の画家もいます。
棟方志功は日本のゴッホになると自ら宣言し、ゴッホと同じお墓を作っています。

4 件のコメント:

miyo さんのコメント...

ビーちゃんのブログコメントは
どっれも・・・
私がその場所へ
一緒に行っているような
気分にさせてくれます。

ありがとう

びーちゃん さんのコメント...

miyoさんいつも見ていただいてありがとうございます♩好奇心が強くて決して諦めない!なんとか努力して観てみたい!行って観たい!チャンスを逃がさずまず行動しちゃいます。

今は新しい名古屋の科学館も行って見たいです~美術館のお隣ですが凄い人で行列してました!平日じゃないと無理ですね!

reiko さんのコメント...

ゴッホ ベルギーにいる娘のところいつた時
案内してもらい 本場
オランダゴッホ美術館で拝観してきました。
短い人生でこんなに沢山どうやって書けたのだろうか?ただただ感動でした。
繊細な 内面を見た感じでした。

びーちゃん さんのコメント...

こんばんは♩ゴッホ美術館で見られたんですね~ゴッホは独学で、すごい努力家です~ミレーやモネなど模倣をして何回も移したり対角線などで間隔をつかんで自分の作風を現在のものにしていった経過がわかりました!
ホントヤットつかんだ作風を短い人生でしたね~やさしすぎたのですね!